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| アウターマッスル・・・ |
外側にある筋肉 |
| インナーマッスル・・・ |
アウターマッスルの内側にある筋肉 |
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これら、2種類の筋肉は、それぞれ異なる働きを担っています。
まず、大きな力を生み出すのに関係するのはアウターマッスル。
次に、細かい動きや素早い動きに関係するのがインナーマッスル。 |
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| 院長 原 正文 |
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| 一見、大きな力を生み出すアウターマッスルがスポーツには重要に思えますが、骨と骨の関節を支え、安定させる働きをもつインナーマッスルを鍛えていくことが、スポーツを行う人にとっては重要なのです。 |
| 特に肩をよく使う野球に関しては、インナーマッスルのトレーニングが非常に重要となってきます。当医院ではインナーマッスルのトレーニングを「肩の義務教育」と位置づけ、トレーニング方法を指導しています。また、このインナーマッスル強化は多くのプロ野球選手からも支持を受けています。※ |
| 肩をよく使う野球においては、ゼロポジション ※で投球を行うことが故障の予防となります。このゼロポジションを保つためにもインナーマッスル強化は必須で、日本整形外科学会スポーツ医※の原院長が専門的なトレーニング方法の案内、治療を行っております。 |
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