| ■ 久恒病院ミニキャンプについてのご案内 |
当院のミニキャンプは、1994年に始まりました。
現在、アメリカの大リーグで活躍しているある選手が最初の対象者でした。
平成6年から、平成12年のあいだのミニキャンプ参加者は、プロ野球選手を始めとして、約700名に及びます。
参加者は主に、肩、肘のスポーツ障害を克服しようとしている選手の方々です。原院長の診察後、治療方針に従って、例えば、肩関節の構造、インナーマッスルとアウターマッスルの関係、ゼロポジションとは何かなど、解りやすく解説しつつ、担当の理学療法士とともに、リハビリを進めます。
そして、スポーツ医学的な栄養指導等を行いながら一週間を過ごしていただきます。入院中の食事は特別の選手用メニューとなります。この一週間で治療が完全に完了するわけではなく、キャンプの期間を通じて「ご自分の故障と向き合う為の、いろいろな方法と知識」を提供させていただくものと考えていただければ・・・と思います。
2000年の調査で、ミニキャンプ参加者のうち93%の選手の方々がスポーツに復帰し、また、2001年までに当院ミニキャンプ参加者のアマチュアの方々の中から16名のプロ選手が生まれています。 |
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| ミニキャンプの概要 |
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| @ミニキャンプ週間スケジュール |
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| A費用 |
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| 食費込みで10万円位(別途差額ベット料がつくことがあります。) |
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| ■ ミニキャンプスポーツ栄養学勉強会 |
| ミニキャンプ栄養指導担当 |
一生懸命練習しているのに、なかなか成果があがらない・・・。なぜか怪我が多い、等々。これまで一生懸命練習に取り組んできたスポーツ選手の方々なら、このような悩みの経験が少なからずもあるものと思います。 でも、ちょっとご自分の生活を振り返ってみてください。厳しい監督さんのもとで、毎日何時間も練習をこなしているのがトレーニングの全てになっていませんか?
久恒病院を訪れる多くの一流の方々に共通していえることは、グラウンドでのチーム練習はトレーニングのほんの一部でしかないという事です。チームから離れた自分の時間に、いかに自己管理、自己調整するかが何ヶ月、何年後に大きな差として現れるのだろうと思います。一流選手の方々は生活も、食事も、トレーニングの一部としてとらえられていらっしゃるようです。
久恒病院では、練習の効果を最大限にあげ、故障しにくい体を作るために、スポーツ栄養学を基本とした栄養指導も行っています。パフォーマンス向上を食事から考え、一人一人に適切な栄養アドバイスを行っています。 |
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| ■ ミニキャンプスポーツ栄養学勉強会開催 |
| 日時 |
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毎週火曜日の午後4時頃〜 |
| 場所 |
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2F カンファレンスルーム |
| 対象者 |
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選手、及び選手の食事に関わっている方 |
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| 診療の都合により、予告無く時間・場所を変更する事があります。あらかじめご了承ください。 |
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